年をとるとできやすいいぼは手術で除去【レーザーで簡単】

日帰りで終わります

カウンセリング

技術が必要な場合も

特にかゆみやいたみなどの自覚症状の無い、いぼですが放置しておくと数が増えたりほかの場所に発生したりするので手術で取り去るのが治療の基本です。主な治療は切除して取り除くほか、液体窒素を患部に塗布する方法や各種のレーザーを照射する方法になります。いずれもなんらかな形で皮膚に侵襲を伴う治療になるので、事前事後のケアをきちんと行なわないと、傷跡になったり色素沈着(シミ)が生じたりする原因になります。そこでいぼ手術を行なうときのポイントや留意点を御紹介します。いずれの治療を行なうにしても、手術は当日に完了するので入院することはないと考えて下さい。治療中のいたみ対策のために局所麻酔を行なうのが通常です。そのため治療後は麻酔が覚めるまで行動が制限される場合があります。麻酔の効き具合には個人差があり、強く出る可能性があるので自動車運転を行なうのは控えるのが懸命です。病院やクリニックへの移動には公共交通機関やタクシーを利用するか、家族や友人に送迎してもらうことを検討しましょう。また手術後の患部は縫合したり、レーザー照射でダメージを被っています。抜糸までは清潔を心がけるのはもちろん、完全に皮膚の状態が回復するまでには直射日光を避けるべきです。どの治療を選択するにしても、診察した当日に受けるというのはスケジュール上も困難です。例えば肌の露出する季節にはいぼの無い綺麗な状態に仕上げたいのであれば、時間的に数ヶ月程度の余裕を持って手術の日程を組むように心がけるのが賢明です。皮膚が完全に回復するまでの時間を見れば、想定以上に時間を必要とする場合もあることを心に銘じておきましょう。いぼの手術については方法論が確立されていて、皮膚科のクリニックを受診すれば状態に応じて最適の治療を選択することができます。しかしどの治療を選択しても誰もが良好な結果を享受出来るとは限りません。これはいぼの手術ごとの技術の難易度に違いが見られるためです。具体的にいえば皮膚科や美容クリニックでは炭酸ガスレーザーなどのレーザー照射や液体窒素、電気メスや通常のメスを使用した切除手術などがメインになります。このうち炭酸ガスレーザーなどでは、治療装置を患部周辺に接近させてレーザーを照射することになります。治療装置を駆使した場合、専門家の手によれば誰が行なってもそれほど結果に差異は見られません。これはレーザー機器はだれがつかっても一定のクオリティで治療を実践できるように設計されているので、特に高い技術を必要としないからです。しかるに電気メスやメスを使用した切除術では、手術を担当する医師の技術で仕上がりに差がでてしまいます。電気メスではレーザー機器のようにガイドがついているわけでもないので、微妙なさじ加減は医師の経験や技術に左右されるからです。同様のことはメスで切開する場合にはなおさら当てはまります。切開範囲はさらに大きくなるので傷跡が目立たないための縫合術は、まさに医師の腕次第というところです。実際に治療を受けた人からの感想を耳にできれば理想ですが、実際には困難でしょう。そこでいぼの手術を行なうためのクリニックを選ぶにあたっては、ホームページを参照して症例数や治療実績などを検討するのもおすすめです。

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